ミニ四駆とは

こちらのページではミニ四駆について判りやすく説明させていただきます。ミニ四駆のことは既に知っているよって方には眠たい話かもしれません。
これからミニ四駆を始めたい、作ってみたいけどどういうものなのかあまり判っていない方はザクッとさくっと読んでいただければなんとなく歴史だったりそういうのを知ることでよりミニ四駆の魅力が増してくるのではないでしょうか。

ミニ四駆とは

ミニ四駆といえばタミヤ、タミヤといえばミニ四駆と言っても過言ではないと思っています。もちろんタミヤにはラジコンもあるし、スケールモデルというリアルな模型もあります。ですが、誰でも、いつでも、気軽に始めることができるという入り口の敷居の低さを考えても、タミヤといえばミニ四駆なのです。(オレ調べ)

機構といえば、小さなモーターと単3形乾電池2本というシンプルな構成で、まっすぐにしか走りません。走り出したら自分が止めるか、壁にぶつかるか、なんらかの理由が無い限りは走り続けます。と書くと恐ろしいですが、そこはまあ小さなモーターのおかげで追いつかないこともないし、ちゃんと止められますのでご安心ください。

組み立てるのは接着剤もいらないし、商品を手に入れたらあとは電池さえ用意すれば走らせることができるミニ四駆。発売当時からくらべると仕組みは変わっていないけれど、スピードだったり安定性だったり、もちろんカッコよさだったりはグングン進化しています。

別の記事でミニ四駆誕生から現在までの歴史を準備しますので、ぜひお楽しみに。